関東焼き鳥

日向鶏

日向鶏の焼き鳥

豚バラで始まる博多スタイルの焼き鳥とは違い、
関東スタイルの焼き鳥は「鶏を楽しむ焼き鳥」です。
塩を基本としており、鶏の風味や食感などを味わっていただくのが関東流です。

福岡出身の店主が東京の名店で味わった焼き鳥を、
ぜひとも味わってほしいという想いから開いた「焼き鳥 貴」。
鶏のみを味わうからこそ、厳選して行き着いたのは
高知県産「はちきん地鶏」でした。
地鶏の中でもパリッとする皮と、適度な食感、部位ごとに違った味わいが魅力です。

ぜひとも、日向鶏の旨味と食感のよい串をお召し上がりください。

日向鶏の焼き鳥2

醍醐味はズバリ希少部位

ちょうちん

大変希少な「ちょうちん」。
内臓にあった殻と白身に覆われる前の卵黄で、丸ごと口の中に入れて噛むと口の中に黄身がはじけて、濃厚なたまごの味わいとタレの旨味が抜群の美味しさです。
本数限定ですので、お早めにご来店ください。

「ソリレス」と「ひざ」

ソリレスとひざは、焼き鳥屋の中でも、部位だと知らずに捨ててしまうものもいるくらい、知る人ぞ知る部位。
一羽から両部位とも2つしかとれず、その味わいは絶品です。

ひざとは、ひざのなんこつをもも肉の方に捌く(開く)特殊な部位です。
旨味も多く、もも肉の食感となんこつのコリッとした食感がクセになります。

どちらも皮をつけて風味とパリッとした食感をお楽しみ頂ける様にしております。
ぜひともお試しください。

写真:ソリレス

写真:ひざ

写真:ソリレス

写真:そで

串打ち

鶏は再び蘇る

見た目にも美しくなるように大きさを整える貴の串。
またそれは美しさだけでなく、火の入り具合を計算した大きさ。
口に運んだ時、かめば肉汁があふれ出てくるのです。

串打ち

熱の伝わり具合

串を打った焼き鳥

国産備長炭使用

外国産の備長炭に比べ、高温になる国産の備長炭を使用しております。
これにより、外はパリッと、そして短時間で焼き上げるため、中に肉汁が凝縮されるのです。
さらに、脂が落ちて煙になり、その風味もまとった焼き鳥は格別の味わいになります。

一本一本のご提供。

な貴のカウンター

焼き鳥は『おまかせ形式』
約25種の串をストップがかかるまで焼き続けるスタイルです。
お客様のお腹が満たされる少し手前で、ストップコールをお願いします。
メニュー札からの単品注文もお気軽にどうぞ。

日本酒にあり

全国から銘酒を厳選して取り揃えております。日本酒のうまみ成分が鶏の旨みをさらに押し上げてくれることでしょう。
焼き鳥の部位ごとに相性の良い酒をどうぞお楽しみください。

焼き鳥

写真:日本酒

日本酒が焼き鳥を一層美味しくする。

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